すぐにできるさらに集中力を上げる3つの方法

すぐにできるさらに集中力を上げる3つの方法

何をするにしても集中している時は楽しく作業に没頭することができるため、「短時間でも質の高い仕事」を楽しくすることができるようになります。

マインドフルネス脳トレ速読にも集中力アップの効果がありますが、自分でさらに効果を高めることが可能です。

それではさらに集中力アップを狙える3つの方法についてみていきましょう!

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デスクに鏡を置くこと

まず1つ目は、自分の状態を客観的に認識しやすくするため、作業場に鏡を置くということです。

もし何か作業をしている時に違うことに意識が向いてしまっても、鏡に映る自分の姿を見て「今集中が切れてしまった」ということに気づくことができます!

自分の顔の情報が脳に入ると、腹側被蓋野という領域が強く反応する」という研究結果があり、それによってドーパミンを放出して、やる気を引き出す働きが生まれるとのこと。

人には誰しも「自分を理想の姿に近づけたい」という気持ちがあるため、集中している自分が鏡に映っているとそれを保持しようという気持ちになれます。

鏡であれば簡単に試すことができますし、ぜひ1度試してみて欲しい方法ですね。

難易度を自分に合わせる

何かに挑戦するときは、その難易度が高すぎる場合でも低すぎる場合でも、集中力が続かなくなるのは何となくイメージできますよね。

サッカーが得意な高校生が、小学生と一緒にやっても力量の差がありすぎてつまらないと感じるように、人は自分にとって簡単すぎることに関心が生まれません。

逆にプロレベルの大学生や社会人と一緒にやっても、集中力を続けることは難しくなってしまいます。

そのため、自分にとって集中力が続けやすい難易度があるということをしっかりと理解することが大切だと思います。

もし難しい問題に向かわなければいけない時は、その中でも自分にちょうどいい難易度から始めて、力がついてきたら難易度を上げる、というステップを踏むことが大切です。

意図的にアルファ波を出してみる

アルファ波という名前を聞いたことがあると思いますが、これは脳がリラックスしている時や集中している時に出す脳波です。

集中力との関わりが深い脳波なので、これを意図的に出すことができれば集中する方法として使えそうですよね。

例えばリラックスするための手段として川のせせらぎなど自然の音を聴くと、アルファ波が出て、集中しやすい状態にできます。

一定のパターンが続く音のほうがアルファ波が出やすいとされているので、そういった点からも川のせせらぎは有効ですね。

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